
炎属性・強攻アタッカー「イヴリン」が2月12日13:00~より限定ガチャに登場予定。
Ver1.5で追加されたメインストーリーやイベントで試遊できるため、既に触った方も多いと思います。
今回はイヴリンをすぐに使うために覚えておきたい仕様や操作方法について重要な点をまとめました。
イヴリン基本情報:炎属性・強攻アタッカー

- キャラ名:イヴリン
- 属性:炎属性
- タイプ:強攻
強攻キャラの特徴でもある強力な『終結スキル』に加え、イヴリンは高ダメージ『連携スキル』を自らの能力で放つことができるアタッカー。
ボタン長押し技を多用するため、操作の感覚的には、通常攻撃の間に重撃を挟む重撃アタッカーのような使用感になっています。
ディスク(装備)

ディスクについて少し触れておきます。
イヴリンはコアスキルにより、表で戦闘している場合はほぼ常時クリティカル率が上昇。(コアスキルMAX:クリ率+25%)
編成による追加能力では、会心率80%以上が求められるため、『ウッドペッカー・エレクトロ』×4セットを選んでおけば、まず間違いありません。
メインOPも次のようなものを選んでおけば良いでしょう。
- 4番:クリ率/クリダメ
- 5番:炎属性ダメージ
- 6番:攻撃力
4番の率ダメに関しては、使用する武器で多少変わりますが、コアスキルと合わせて会心率が80%を超えるようならばクリダメを選ぶことになると思います。

アストラを引いておらず、バーニスと同時編成して使う予定の方に限り、『炎獄のヘヴィメタル』なども選択肢に入ってくるかなぁ~…といった感じです。
早めに厳選を開始したい方は、ウッドペッカーを厳選しておくのがとりあえずは無難です。
オススメ編成

イヴリンは、コアスキル・追加能力「急襲支点」を発動させることで、『連携スキル』および『終結スキル』の火力が大幅に上昇します。
追加能力発動条件は次の2つ。
- チームに「撃破」のメンバーがいる
- チームに「支援」のメンバーがいる
どちらかを満たした場合、追加能力「急襲支点」が発動。
- 『連携スキル』および『終結スキル』の与ダメ+30%
- 会心率80%以上の時、『連携スキル』および『終結スキル』のダメ倍率が本来の125%
非常に強力な攻撃系バフが得られるため、できる限り「撃破」または「支援」のメンバーと編成したい。
イヴリン最強火力編成

イヴリンの最強火力編成になると思われるのが「イヴリン・アストラ・ライト」によるイヴリンキャリー編成。
アストラのバフに加え、ライトによる強力な炎属性与ダメバフが得られるので、イヴリンの火力がすごいことになります。
バーニス採用時の注意点

お互いに炎属性キャラではあるものの、上記画像からも見て取れますが、コアスキルによる編成バフはかみ合っておらず、追加能力が得られません。
3番目にアストラを入れてもいいんですが、その場合はバーニスの追加能力は発動しません。
◆追加能力発動条件
- イヴリン:「撃破」または「支援」のメンバー同時編成
- バーニス:「異常」または「同陣営」のメンバー同時編成

この条件を同時に満たせるキャラは、現時点では「ライト」または「ルーシー」の2キャラのみ。
イヴリンに炎ディスク『炎獄のヘヴィメタル』を装備させ、バーニスと合わせて使う予定の方は編成に注意しましょう。
イヴリン操作方法
その1:「纏わりつく牽制」状態

イヴリンは特定の攻撃を当てることで『輝夜の糸・弦』という赤い糸によって自身と敵を繋げます。
この状態を「纏わりつく牽制」状態と呼びます。
特定の攻撃というのが以下になります。
- 通常攻撃5段目
- 「纏わりつく牽制」状態じゃない時に特殊スキル
- 回避反撃
- クイック支援
- 支援突撃
- 連携スキル
- 終結スキル
「纏わりつく牽制」状態へとつながる攻撃モーションは御覧の通り沢山あり、戦っていたら勝手に敵と糸で繋がります。

この「纏わりつく牽制」状態の時に得られる効果は3つ。
- 特殊スキルが「縛裂式」へと変化
- 会心率アップ(コアスキルMAXで25%、状態が終了してもバフは10秒継続)
- 他のメンバーに切り替えた時、自動で追撃が発生(特殊スキル:縛裂式・Ⅰ型)
糸がない状態のイヴリンは特殊スキルを使用すると「ロック・ポジション」という蹴り技を出し、メインターゲットと自分を繋げ、「纏わりつく牽制」状態へと入ります。
状態が変化したイヴリンは会心率バフを獲得。
特殊スキルが「縛裂式」という集敵性能のある技へと変化します。
また、「纏わりつく牽制」状態でキャラ変更を行うと、上記画像のような感じで自動で「特殊スキル:縛裂式・Ⅰ型」を発動しながら控えに戻ります。
その2:縛裂式・Ⅰ型/終型

「纏わりつく牽制」状態で特殊スキルを使用すると「縛裂式」という攻撃が出ます。
- 特殊スキル:縛裂式・Ⅰ型
- 強化特殊スキル:縛裂式・終型
エネルギーが溜まった状態で使用すると、強化特殊スキル「縛裂式・終型」が発生。ダメージ倍率が大幅に上昇するほか、スキル発動中は無敵効果を得ます。(エネルギー消費:60Pt)

縛裂式は「スキル発動時に回避判定」があり、敵の攻撃に合わせて特殊スキルを使用すると回避可能。更に『極限回避』が発動した場合、追加で「燎火」を25%溜めることができます。

「燎火」というのはアイコン下の赤いゲージ。
こちらのゲージを消費することで「絞式」という高ダメージ技を出すことが可能。
その3:絞式・Ⅰ型/Ⅱ型

アイコン下のゲージ「燎火」を消費することで「絞式」という斬撃技を使用可能。
扱い的には通常攻撃で、「通常攻撃(または特殊スキル)ボタンを長押し」で使用します。操作の感覚としては原神などの重撃に近いです。

「燎火」はイヴリンがスキルを発動して敵にダメージを与えると徐々に溜まります。(特殊スキルにより『極限回避』が発動した場合も25%溜まる。)
- 絞式・Ⅰ型:「燎火」を50%消費して使用可能
- 絞式・Ⅱ型:『絞式・Ⅰ型』を発動後、更に「燎火」を50%消費して使用可能
要するに…ゲージが50%以上ある時に通常長押しを行うと『絞式・Ⅰ型』が発動、ゲージがMAXの時に通常長押しを続けると『絞式・Ⅰ型→Ⅱ型』というやや長めの斬撃による連携技が発動します。
スキル発動中、中断耐性レベルがアップし、被ダメージが40%ダウン。無敵ではない点に注意。
その4:「燎索ポイント」と「連携スキル」

「燎火」ゲージを50%消費して『絞式』を発動した時、「燎索ポイント」が1Pt溜まります。(ゲージ右側の「>」みたいなマーク。)
「燎索ポイント」が3Pt溜まった状態で『絞式』を発動すると、全ての「燎索ポイント」を消費し、『連携スキル:輝夜の糸・絆』が発動します。
※「燎索ポイント」は『終結スキル』を使用した際も1Pt溜まります。

本来、連携スキルは敵をブレイクした際に使えるスキルになりますが、イヴリンは「燎索ポイント」を消費することで、ブレイク時以外でも連携スキルを使用することができます。
- 1:敵を殴って「燎火」ゲージを貯める
- 2:「燎火」を消費して『絞式』を発動、「燎索ポイント」を溜める
- 3:「燎索ポイント」を消費して『連携スキル』を発動
この方法で発動した『連携スキル:輝夜の糸・絆』は、本来のものよりも中断レベルが低くなっています。(敵を怯ませる能力がやや低い)
その5:「炎舞覚醒」状態

ジャケットをマントのようにして羽織るイヴリンですが、『終結スキル』を使用するとジャケットを脱ぎ捨て、「炎舞覚醒」という状態に入ります。この状態は戦闘が終わるまで継続します。
「炎舞覚醒」は見た目で簡単に判別が可能。

『終結スキル』使用前はジャケットを羽織っていますが、終結スキルを1度使用するとジャケットを捨て、本気戦闘モード「炎舞覚醒」状態へと移行します。
この状態になるとスキルの仕様が1点だけ変更されます。

「燎索ポイント」を消費して『連携スキル』を出す場合、本来であれば3Pt消費する仕様ですが、「炎舞覚醒」では「燎索ポイント」が1Pt残るようになります。
結果的に「燎索ポイント」を2Pt稼ぐことで『連携スキル』が打てるようになります。
要するに…「燎火」ゲージが100%の状態であれば、通常攻撃ボタンを長押しし続けることで「『絞式・Ⅰ型』→『絞式・Ⅱ型』→『連携スキル』」という連続技が使えるようになります。

ちなみに「燎索ポイント」を消費して放つイヴリンの『連携スキル』は、発動後すぐにキャラチェンジが可能。
スワップ適正が高く、入れ替えて戦闘するのが好きな方は絶対に引いておきたいキャラ筆頭。
…
以上。
ざっくりとですがイヴリンの性能、重要な仕様について紹介しました。私は絶対に引きます。
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