
鳴潮ver2.1後半ガチャにてブラントが実装されました。
長離も同時復刻となり、遂に限定キャラベースでの焦熱PTが組めるようになりました。
- 長離との相性は抜群
- 役割的にはサブアタッカーに近い
- 共鳴スキルバフが配れるので汎用性高め
- 回復&シールド付与による耐久サポートも可
- スワップ適正が高くて操作が楽しい
ざっくりとした感想は上記のようなイメージ。
今回は実際に使ってみた使用感的な話をしてみようかなぁ~と思います。
関連記事:ざっくり解説-ブラントの性能
オススメ編成

愚者の劇団・船長ブラント。
- 属性:焦熱
- 終奏バフ:共鳴スキル&焦熱ダメージブースト
- 役割:耐久・回復、通常攻撃主体のサブアタッカー
性能としては、耐久・回復能力を持つサポート的な仕事もこなしつつ、自身でも火力をそこそこ出し、終奏スキルでバフを配ることができる汎用性が非常に高いサブアタッカー的なキャラ。
長離との相性は最高クラス

特に同時復刻の焦熱アタッカー「長離(チョウリ)」との相性は最高クラス。
探索Tierは高いものの、最適サポート不足が懸念されていた長離でしたが、ブラントが加わったことで非常に強くなりました。
- 長離は焦熱属性&共鳴スキルダメージ主体のアタッカー
- ブラントの終奏バフは焦熱&共鳴スキルダメージブーストで噛み合い◎
- 共にスワップ適正が非常に高くて入れ替えながらの戦闘が得意
- ブラントのシールド付与により、長離のモーション長めの技による被弾リスク軽減
開発が意図してデザインしたんだろうなぁ~ってのが分かるくらいに相性が良く作られているキャラなので、ガチャ石に余裕がある人は両キャラ確保推奨です。
長離メイン編成

編成:長離・ブラント・ショアキーパー
間違いなく強い火力編成。
- ショアキーパーの終奏バフでチーム全体に火力バフ付与
- ブラントの終奏バフで長離に焦熱&共鳴スキルダメージブースト
スワップ戦闘がしやすい編成となっており、ショアキからブラントへと終奏スキルを繋げた後の長離&ブラント間のスワップ、長離からショアキへと終奏スキルを繋げた後の3キャラ間でのスワップなど、アクション性が非常に高い編成になっています。
最初は操作が難しいかもしれませんが、慣れたらものすごく楽しい編成。
また、ショアキーパーの共鳴解放の黄金フィールド「超制限聖域」状態から、長離の終奏バフ(共鳴解放ダメージブースト)をショアキーパーへと付与しつつ、強化変奏スキル「彗眼(共鳴解放ダメージ扱い)」へと繋げられる点も美しい。
焦熱スワップ編成

編成:アンコ・長離・ブラント
スワップ適正の高い焦熱三銃士による焦熱編成。
- ブラントの終奏バフは長離へ繋ぐ
- 長離の終奏バフはアンコへ繋ぐ
この2点だけは守りつつ、アンコの共鳴解放を使用し、例えばブラントへと終奏スキルを繋げた後は全キャラのバフが無くなるため、3キャラでスワップしつつ協奏エネルギーを溜め、再度ローテーションを行うような編成になります。
詳しくは下記に動画を載せているので参考にしてみてください。
3人ローテ編成

編成:長離・ブラント・散華(またはロココなど)
バフ系の終奏スキル持ちでローテーションを組む編成。
スワップ戦闘が苦手な人にオススメ。
- 散華の終奏バフ(通常ダメブースト)をブラントへ
- ブラントの終奏バフ(焦熱&共鳴スキルダメブースト)を長離へ
- 長離の終奏バフ(共鳴解放ダメブースト)を散華へ

このタイプの3キャラで編成する場合は、途中でスワップしてしまうと各キャラが付与する終奏バフ効果が途絶えてしまうため、基本的にはスワップを使用せずにローテーションを意識して戦闘することになります。

散華の代わりにブラントへと通常攻撃バフを配ることが可能なロココちゃんなども相性良し。
カルロッタとの相性も良し

編成:カルロッタ・ブラント・ロココ(または散華、ヴェリーナ、ショアキなど)
ブラントは共鳴スキルダメージブーストが配れるキャラとしても非常に使いやすいです。
例えば、長離と同じく共鳴スキルアタッカーであるカルロッタと合わせるも良し。

逆境深塔においてカルロッタで火力を出す場合の最適サポートは折枝にはなりますが、ガチャのタイミングが同時であったため、特にver2.0から開始した方は持っていない人も多いでしょう。
星4キャラの中にも共鳴スキルダメージブーストが配れるキャラ(桃祈、灯灯)はいますが、ぶっちゃけた話、クセが強くて使いにくいため、カルロッタ用にブラントを確保するのも個人的にはオススメです。(灯灯が完凸している場合は、灯灯でもいいかなぁ…)
普段使いの探索PTなどであれば、カルロッタ・ブラント・ロココのリナシータ三人衆は属性も被っておらず、かなり使いやすいはずです。
スワップ戦闘のコツ・連携技について
実践動画を用意してみたので参考に。
スワップを入れやすいタイミングをいくつか紹介してみます。
長離の共鳴スキル→ブラント空中攻撃

ブラントは空中攻撃が強力で、手数も稼ぎやすいです。
長離の地上からの共鳴スキルで浮いた後、ブラントにチェンジして空中攻撃に繋げやすくてオススメです。
- 長離:共鳴スキルで空中飛翔→
- ブラント:空中通常攻撃→
- 長離:心眼で距離を詰める→共鳴スキルで空中飛翔→
- ブラント:空中通常攻撃→
といった感じの連携。
長離は共鳴スキル途中でスワップしても心眼状態が維持されるため、ブラントから再度戻した後に心眼による距離詰め攻撃へと派生できる点も◎
ブラント音骸スキルの使い道

ブラントの音骸スキルはやや癖が強く、スワップの練習が必要な技になります。
時間が経過してしまうとブラントの音骸スキルは空中へと飛翔してしまい、その後、落下攻撃を持たないキャラにチェンジした場合、空中で素振りすることになってしまいます。(例えば長離、ヴェリーナなどが該当します)
- ブラント:音骸スキル→すぐにスワップ→
- 長離:すぐに共鳴スキル→
といった具合で、すぐにキャラチェンジする意識が必要。※ただしキャラチェンジのクールタイムなどもあるので注意が必要。

万が一、空中に上がり切ってしまった場合は、ショアキーパーによる落下攻撃などを使うと地上に戻ってリカバリーすることもできるので、戦闘でブラントの音骸スキルを使用したい場合については、落下攻撃持ちが編成に一人いると事故が少ないです。※長離の共鳴解放で地上に戻ることも可能
ブラントの音骸スキルを使うタイミングについてですが、例えば「長離・ブラント・ショアキーパーPT」の場合、ローテーションが早いために、ショアキーパーの共鳴解放クールタイム待ち時間が発生したりします。
そういった場合に、一度ブラントへと切り替えて音骸スキルを発動し、再度ショアキーパーに戻すなどの応用が考えられます。※動画0:50あたりを参考に
帰りし者の調べ→即スワップ

ブラントは共鳴回路MAX時に共鳴スキルを使用すると、空中から錨を叩きつける「帰りし者の調べ」という高火力技を使うことが可能。
この技は発動した瞬間に大きく協奏エネルギーを稼ぐことができ、発動後にキャラを変更しても技が残ります。そのまま技を出しつつ、終奏スキルへとつなぐことができるようになっています。
- ショアキ:終奏スキルでブラントへ→
- ブラント:変奏スキルで協奏エネルギーを確保→
- ブラント:共鳴解放で回路MAXまで戦闘→
- ブラント:「帰りし者の調べ」発動→終奏スキルでアタッカーへ→
ブラントの回路が溜まって「帰りし者の調べ」を出した瞬間にキャラチェンジするクセをつけるようにすると良いでしょう。
焦熱編成参考動画
ブラント初日で動きがまだ拙いですが、焦熱編成(アンコ・長離・ブラント)での実践例も載せておくので参考にしてみてください。
その他(ステータス目安)

参考ステータス
- 攻撃力:3187
- 共鳴効率:275.8%
- クリ率:62.9%
- クリダメ:212.4%
武器や音骸について
- 武器:行進オーバーチュア(Lv90時:攻撃力337/共鳴効率51.8%)
- パッシブ:全て解放済み
- 音骸:5部位に共鳴効率/3部位にクリティカル率
ブラントの欲しいスキルは「共鳴効率・クリ率・クリダメ・攻撃力・通常攻撃ダメ」あたりです。
モチーフ武器を引かなかった場合は星4武器「行進オーバーチュア」が必須になります。
モチーフ武器を使用する場合は、COST3音骸一つを焦熱ダメージにすることも可能ですが、星4武器だとCOST3両方とも共鳴効率にしないときつそうです。
厳選を頑張ればクリ率70%超えも可能。更にモチーフ武器を使用すればクリ率80%超えも狙えるので、火力もかなり期待できると思います。
以上。
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